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■ 3.11被災された全ての方と今現在も被災者の支援にあたっている皆さんにお届けします・・
■ Title: 3.11, "The Days of Sorrow & Hope" (origi. Love theme from The Robe)
■ Author: Yusef LATEEF,
Composed by Kozue Jinnouchi
■ Produce.:
Small Cast Radio NETWORKS
■ Title: 3.11, "The Days of Sorrow & Hope" (origi. Love theme from The Robe)
■ Author: Yusef LATEEF,
Composed by Kozue Jinnouchi
■ Produce.:
Small Cast Radio NETWORKS
■ 今年もあと数時間・・・2011年は, 僕らにとって, 忘れることができない年になってしまった・・・ただ, 年が明けたからといって, 大切な仕事, 大切な家, そして, 大切な友人や家族をなくした人にとっては, 気持ちの切換えなんて簡単にできない・・・それでいいんだと思う
■ 僕にとって印象深い出来事は・・知人もいて, 楽しい思い出もあった浪江や大熊が一瞬にしてその様相を変えてしまったこと・・もちろん, 自分が, 原子力政策の功罪を語るつもりは無い・・ただ, 何年間も顧客のシステムの設計したり, 新しいコンテンツ開発のお手伝いをしてきて, 「システムで制御できないものなんてこの世に無い」といった気持ちで仕事をしてきた・・複雑なものをシンプルに制御できること, そのTechnology が顧客や世の中のためになり, 楽しくて, 新しい価値を生むと思い, 振り返ることは一度もなかった・・・
■ しかし, 今週, 明らかになったように, 非常用復水器の制御や水位計の誤認といった, あまりに, Primitiveなシステム制御系のトラブルと過失で, 東日本の多くや近隣海域を汚染させてしまったとしたら, Technologyの蓄積やInnovationこそが, 将来に繋がると考えてきた自分の考えは偏向的だと思わざるを得ない・・・
■ 僕らは, 立ち止まれない, このiPadもSmart Phone も電力供給のサイクルの上に成り立って, その恩恵を受けて仕事をし, 表現もし, 音楽も聴く・・・だからこそ, 次の時代には, Technologyの高度化, 革新性だけに目を奪われることなく, それを管理する人々への投資, 科学の進化に対する倫理的な制御にも目を向けて欲しいのだ
■ そうだ, 音楽の話だ・・今回は, Luther Vandross, Radio City Music Hall 2003,を紹介・・極上のバラード, しかも, ポイント, ポイントでコーラスの力をこれほど感じさせてくれる一枚は珍しい・・総じて, Love Song仕立てなんだけど, 自分が大きな間違いをしていたと思ったとき, 仕事で行き詰まった時に, なぜかスコーンと入ってくる歌詞と歌唱の凄さがある・・本作は2003年, Luther Vandrossが病床に伏す直前のLive Takeで観衆の声と一体になった演奏と歌声が当時の臨場感をそのままに, これでもかと言うほど聴かせてくれる・・Superstarで聴かせるNat Adderley, Jr のKeyboard ソロは素敵の一言 ・・Kevin OwensとCindy MizelleのBackground Vocal も鳥肌ものだ
■ 一時期日本でもBMGからリリースされたが, 日本での, プロモーションが上手く行かず残念ながら, 廃盤に・・現在は, 当時のストックが, 1枚 5,000円ぐらいの価格でマニアの間で取引されているが, これはあまりに高価で, 一般のリスナーには, 進められない・・一方, UK版は日本版で, leaved out されたTrackもあり, 価格も不思議なほど, Reasonableなので, 僕はこちらを進める ・・こんな悲しく切ない時だからこそ, 大切な人と聴いてほしい秀逸な作品だ
■ この作品を聴くたび, 僕は歌の力を信じてしまう, もう一度, Technologyの力を信じられるまでには, まだ時間がかかるかもしれないが, 立ち止まりながらも, 少しずつ進んでいきたい
■ Ivan Hampden (ds), Roger Squitero (perc), Nat Adderley, Jr & Skip Anderson, Karl Martin(key), Phil Hamilton(g), Byron Miller (b), Arturo Tappin (soprano saxophone)・・・Comment by K2(管理人) ■
■ 僕にとって印象深い出来事は・・知人もいて, 楽しい思い出もあった浪江や大熊が一瞬にしてその様相を変えてしまったこと・・もちろん, 自分が, 原子力政策の功罪を語るつもりは無い・・ただ, 何年間も顧客のシステムの設計したり, 新しいコンテンツ開発のお手伝いをしてきて, 「システムで制御できないものなんてこの世に無い」といった気持ちで仕事をしてきた・・複雑なものをシンプルに制御できること, そのTechnology が顧客や世の中のためになり, 楽しくて, 新しい価値を生むと思い, 振り返ることは一度もなかった・・・
■ しかし, 今週, 明らかになったように, 非常用復水器の制御や水位計の誤認といった, あまりに, Primitiveなシステム制御系のトラブルと過失で, 東日本の多くや近隣海域を汚染させてしまったとしたら, Technologyの蓄積やInnovationこそが, 将来に繋がると考えてきた自分の考えは偏向的だと思わざるを得ない・・・
■ 僕らは, 立ち止まれない, このiPadもSmart Phone も電力供給のサイクルの上に成り立って, その恩恵を受けて仕事をし, 表現もし, 音楽も聴く・・・だからこそ, 次の時代には, Technologyの高度化, 革新性だけに目を奪われることなく, それを管理する人々への投資, 科学の進化に対する倫理的な制御にも目を向けて欲しいのだ
■ そうだ, 音楽の話だ・・今回は, Luther Vandross, Radio City Music Hall 2003,を紹介・・極上のバラード, しかも, ポイント, ポイントでコーラスの力をこれほど感じさせてくれる一枚は珍しい・・総じて, Love Song仕立てなんだけど, 自分が大きな間違いをしていたと思ったとき, 仕事で行き詰まった時に, なぜかスコーンと入ってくる歌詞と歌唱の凄さがある・・本作は2003年, Luther Vandrossが病床に伏す直前のLive Takeで観衆の声と一体になった演奏と歌声が当時の臨場感をそのままに, これでもかと言うほど聴かせてくれる・・Superstarで聴かせるNat Adderley, Jr のKeyboard ソロは素敵の一言 ・・Kevin OwensとCindy MizelleのBackground Vocal も鳥肌ものだ
■ 一時期日本でもBMGからリリースされたが, 日本での, プロモーションが上手く行かず残念ながら, 廃盤に・・現在は, 当時のストックが, 1枚 5,000円ぐらいの価格でマニアの間で取引されているが, これはあまりに高価で, 一般のリスナーには, 進められない・・一方, UK版は日本版で, leaved out されたTrackもあり, 価格も不思議なほど, Reasonableなので, 僕はこちらを進める ・・こんな悲しく切ない時だからこそ, 大切な人と聴いてほしい秀逸な作品だ
■ この作品を聴くたび, 僕は歌の力を信じてしまう, もう一度, Technologyの力を信じられるまでには, まだ時間がかかるかもしれないが, 立ち止まりながらも, 少しずつ進んでいきたい
■ Ivan Hampden (ds), Roger Squitero (perc), Nat Adderley, Jr & Skip Anderson, Karl Martin(key), Phil Hamilton(g), Byron Miller (b), Arturo Tappin (soprano saxophone)・・・Comment by K2(管理人) ■
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変わり種楽器 Ed.
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2009/04/15【 Jazz Music Area 】
Ringoro
《Streaming Program》
Small Cast Radio Networks , Ringoroの"Old Jazz Time"・・・世界初の試みとして, Old Jazz, Old Bluesを中心に構成してゆく番組・・Jazz歴?十年というパーソナリティRingoro氏の独自の視点に加え,Jazz初心者にも解りやすい番組を目指します・・・NHKより公共放送っぽい???というコメントがあるものの・・・今回もアシスタント名城雪子とともに楽しくお送りしていきます。タイトルにもあるように今回は、変わった楽器の特集です・・・小学生が遊びで使いそうなComb Kazoo・・・見た目がサックスの様な鍵盤ハーモニカCouesnophone・・・動物の骨を使用したBone Instrumentなど等・・・非常に興味深い楽器をピックアップしています。番組内でRingoro氏が生演奏したり、名城雪子が体の一部分を使って音を鳴らす場面もあり・・・いつもよりテンションの高い2人です。そして、前回から始まった新コーナー『Feat.コーナー』では、ボーカリスト熊田千穂さんをご紹介します・・・それではごゆっくりお聞きください・・
【今回、番組で取り上げた内容に関連する Album/Recommended Music 】
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【2011-2012 Holiday Music Special】The Christmas Song Ed.
Daytime Jazz Ed.
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